Windows 7は、2009年末から2010年初頭の発売を予定されているWindowsの新OSです。
Windows 7はWindows Vistaを改良したもの、Vistaのコード・ベースに基づく最初のOS実際のところ、まだ、詳細は明らかになっていない部分が多いです。
・「Windows Vista」の時とは異なり、「Windows 7」において、電子メール、画像編集、動画作成などのプログラムを搭載しない方針と発表しています。(2008年10月15日時点)
Vistaの一部として、Microsoftは、「Windows Photo Gallery」、「Windows Mail」、「Windows Movie Maker」などを提供したものの、実際には後ほど、Microsoftや他社のオンラインサービスに接続することで、こうしたプログラムの代わりにもなる、「Windows Live」の各プログラムを、別個にダウンロード提供する方針とのこと。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20380790,00.htm
・上記のような話も、新OS発表当時ありましたが、コアもWindows Vistaとそんなに変わらない=現状ままとの見解でしたが・・・
Windows7のウリのひとつが「仮想化」機能であり、そのために「Windows 7」はコア部分がこれまでにないレベルでサイズが最小化されているとのこと。
Vistaが4GBのコアであるのに対し、なんと「Windows 7」のコアである「MinWin」はわずか25MBということです。速度も改善されるかもしれませんね。
また、Windows 7では、PCをテレビのように一瞬で起動させる機能が標準で備わるかもしれないという話が出ています。PCの起動時間を大幅に短縮する「Instant On」機能に関するオンライン・アンケート調査を一部のユーザーに求めたことを認めたということです。
これまでの機動待ちがなくなるのはうれしいですね。
・Windows7に使われるカーネル※はWindows Vista の改良カーネルを搭載したWindows Server20008 の物を改良したバージョンになるようで、ソフトウェアの互換性に問題は起きないだろうとの事です。
※カーネル=OSの中核となる部分・ハードウェアとソフトウェアコンポーネントのやりとりを管理する部分のことです。
10月23日辞典では、64ビット版に完全移行との噂もでていますので、これからの情報待ちということですね。
■参考URL
Windows 7は“Vista路線”を引き継ぐOS――バルマーCEOがアピール
画面キャプチャー
(1)スタートボタンが画面の上になっています。また、ガジェットがVistaでは右にありましたが、なんと、下に移動しています。MACっぽくなっていますね。

(2)コンピュータ、ピクチャ、ミュージックなどの選択画面です

(3)ミュージックプレイヤーの画面です。見た目は大きく変わらない様な?

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